活字と越冬

怠けながら楽しく生きる invest energy in pursuing laziness

不労所得を得る方法

不労所得を得るには

働きたくないと思いつつも、労働せねばメシは食えぬ。 背に腹はかえられぬ、ということで日々働いておりますが、 普段の収入にさらにプラスアルファで3万とか5万、プラスアルファの収入が増えるだけで、ずいぶんと世界が変わると思います。

生活にゆとりができて、少し贅沢もできるようになる。

ただ、本業でヘトヘトなのに、それとは別にさらに労働する気力は、はっきし言って無い。

そしたら働かなくても、収入を得る仕組みをつくればいい。

世間ではこういった仕組みのことを「不労所得」と呼んでおります。

不労所得の定義はこちら。

不労所得の意味

一度作れば、ある程度の間、あなたにお金がもたらされ続けるもの。例としては、不動産の家賃収入や、本の印税など。完全に何も働かずに収入が入ってくるわけではなく、作り出すときには労働が必要となる。また、古くなった不動産を修繕するように、定期的にメンテナンスが必要な場合も多い。

では、どうすれば不労所得を得られるのか。

以下でざっと考えられるものを挙げてみました。


1.投資信託

投資信託ってのは、ざっくり言うと投資のプロに株を上手いこと売り買いしてもらって、 そこで出た利益をいただけるシステムのことだ。

ただ、プロにお任せしてる分の手数料は払わなきゃいけない。 これを信託報酬という。

なるべく信託報酬が低い投資信託を選ばなきゃ損するから、 そこは真面目に選ばなきゃならないけど、 一度投資するものを決めてしまえばあとは基本ほったらかしでいいのが、投資信託のいいところ。

まあ、投資信託にもアクティブ型とインデックス型があったりしますが、 ここでは細かいことは割愛します。

投資信託については別記事で詳しくまとめているのでこちらをご覧ください。
投資信託を始めてみましょう

2.銀行金利

現在の銀行金利は0.001%とかで普通に預金していても全然お金は増えません。だから、投資したほうがいいと言われています。

それはそれで間違いないのだけど、一度投資しちゃうとお金が急に必要になったとき引き出せなくてそれはそれで困る。

だから、リスクに備えてすぐ引き出せるようなお金ははあったほうが絶対いいです。 こういう即時にすぐ引き出せるようなお金を「流動性のある資金」といったりします。

そしたらですよ、どうせ預金しておくのなら少しでも金利が高い銀行口座にお金を預けておきたいじゃないですか。金利はお金を銀行に預けているだけで、タダでもらえますからね。

で、現在もっとも預金金利が高い銀行を調べますと、「イオン銀行」と「楽天銀行」で、どちらも金利を0.1%まで引き上げることが可能です。ただ、おすすめは「楽天銀行」です。

マネーブリッジを使うと、0.1%まで金利が上がる。
500万くらい預けていれば、税金とか諸々引いて、大体4000円くらいもらえる。
0.001%なら40円だから、この比較で考えたら雲泥の差ですよね。
なので貯蓄口座は楽天銀行がおすすめです。

3.クレカのポイント

クレジットカードのポイントも種類によっては、現金とほぼ同じような感覚で使えるものがあります。
塵も積もれば、これがなかなか馬鹿にならない金額になるのですよ。
おすすめのポイントは、楽天スーパーポイントとJREポイントですね。
楽天スーパーポイントは楽天市場で日用品とかを買うのに使えます。
また、楽天証券ではポイントを使って投資信託を買うこともできるのです。

JREポイントは駅ナカやSuicaなどを使って支払う時に貯まるポイント。
通勤・通学をしている人はポイント貯めないとすんごい損です。
Suicaの定期券とかは1.5%くらい還元率があります。
たとえば定期券を半年分とかで60000円で買ったとしますよね。その瞬間、900ポイントがゲットできます。
この900ポイントはSuicaのチャージに使えますから、何も働かずに900円をゲットしたようなものです。すごくないすか?
ちなみに、JREポイントを貯めるならビックカメラsuicaカードがおすすめです。

4.フリマアプリでの転売

仕入れや出品の手間を考えると完全な不労所得とは言えないかもしれませんが、
フリマアプリもうまく使えば利益を得ることができます。
たとえば、新刊をメルカリで安く買い、読んだあとに買った価格より高値で売れば、差額は利益になります。
また、自分の知識が深い分野(音楽CD やアニメフィギュア、古本など)については俗に言う「せどり」 (安く仕入れて、高く売ること)も可能です。

5.株主優待

日本株はオワコンとか言われてますが、株主優待はまだまだ魅力的なんじゃないかと個人的には思ってます。
優待制度って外国ではほとんどなくて、日本独自の文化らしいですよ。オマケに弱い国民性なのかもですね。
株は買った時の金額よりも値が上がれば、その分利益を得られますが、下がったときは気が気じゃないですよね。
でも、株主優待目当てで株を買えば、たとえ株価が下がったとしても、平然としていられます。
シャツや食品のような生活必需品を優待でもらえば、その分の費用を浮かすことができますから、そういう意味では不労所得と言えるかもしれません。
株は毎月優待がもらえるパスポートだと自分は思ってます。
ただ、優待は廃止されたり改悪されたりするのでこまめにチェックして、 割りに合わなくなったら、サラッと手放すことも大事です。

6.個別株の配当金

配当金は株を持ってると得られるお金です。
株を持っているという条件だけなので、不労所得に含まれます。
毎年増配しているような銘柄に投資するのがポイントです。
おすすめは米国株ですかね〜。
コカコーラやジョンソンエンドジョンソンなど誰もが知っている銘柄は安全牌です。
株を買うには証券会社を開く必要がありますが、米国株を買うならSBI証券が断然おすすめです。
米国株投資については、以下の記事に詳しくまとめました。
米国株投資のススメ

7.ブログによる収益

ブログも以前よりは稼げなくなったと言われていますが、収入源の一つにはできます。
ただ、記事は時間が経過すると鮮度が落ちてきます。
そのため、定期的にメンテナンス(リライトなど)をする必要があるので、
文章を書くのが苦痛な人にはおすすめできませんね。

8.仮想通貨

2016年から2017年にかけて、一大ムーブメントを巻き起こしたビットコインを始めとする仮想通貨。
いまは価格もガクッと落ちてきて下火ですが、
買っておけばもしかしたらまたムーブメントが再来して値上がりするかも?
とはいえ税制度も含めまだ整っておらず、不透明な部分が多いので、遊び感覚で買ってみるくらいの距離感がよさそうですね。
無くなっても困らない金額(最悪ゼロになってもいいと思えるお金)で投資するくらいでしょうか。
草コインと呼ばれるマイナーコインの中には、ある期間に爆上がりするものも確かにあって価格が上がる前に大量に仕入れて、
価格が最高潮の時に一気に売れば利益を得ることは可能です。
しかし、「どのコインが上がるのか」というのと、「いつか買い時でいつが売り時なのか」を見極めるのは 知識や情報を多く仕入れていないと難しい。

基本情報戦なので、詳しいことはわからないけど仮想通貨はちょっと買ってみたいって人は
おとなしくビットコインを買うのがよさそう。
実は昔(2017年くらい)に仮想通貨に投資して大損してしまったことがあったのですが、
その時の思い出を以下の記事にまとめてあります。
仮想通貨の思い出



他にも、
Kindle本などの出版による印税、
ソーシャルレンディング
YouTube、
ストックフォト
など不労所得を得られる方法はあります。

「これならやれそうかも」というものから始められるのがいいと思います。
一つだけでは収益が低くても、3つ4つと兼ねることで収益は増えていきます。

あとは行動するだけです!
まず自分にできそうなことから始めてみましょう!