活字と越冬

怠けながら楽しく生きる invest energy in pursuing laziness

【筋トレのメリット5選】アラサー男性は今すぐ筋トレを始めるべき

どうも、こんにちは。いつのまにかアラサーになってしまった越冬です。

2020年の夏くらいから筋トレを始めました。

いままで「マッチョです!筋肉ラブ、元気ハツラツです!」みたいな方々からはなるべく距離を置いていたのですがここ最近はそうも言ってはいられなくなってきたので、今回は「筋トレを始めた理由」「筋トレを始めた結果起こったこと」について書いていきたいと思います。

筋トレを始めた理由

筋トレを始めたの理由はざっくり言って以下の3点。

  1. 身体の疲れが抜けず毎日ダルい
  2. 筋肉は裏切らない
  3. 細マッチョになってモテたい

まあ一言でいえば「老い」です(笑)

アラサー身体ダルすぎ問題

30歳に近づいて身体が圧倒的に疲れやすくなってきているのを実感します。
以前は夜寝て朝起きれば全回復していたのが、ここ最近はベッドから起き上がっても疲れが抜けない状態。
そして、慢性的な疲れが嵩じて格安マッサージ店に通いつめることになってしまいました。
マッサージに行くと一時的に身体はラクになるんだけど、そのあとまたダルさが3倍返しに強まってカムバックしてくる。
その繰り返し…そんな日常に嫌気がさし始めていたのでした。

最後に頼れるのは自分の筋肉

もしあなたの職場にめちゃくちゃムカつく上司がいたらどうしますか?
私なら「筋トレ」を推奨します。
他人と対峙したときに「自分は動物的にこの相手に勝てるかどうか」を無意識下で判断する人間は意外と多いのです。
理不尽な要求をふっかけてくる上司も急にあなたがムキムキになったら態度が変わるかもしれません(笑)
それに、相手にどんな酷いことを言われたりされたりしても「物理で戦えば(その気になれば)相手を殴り潰せる」という事実は自分に根拠のない自信をあたえてくれます。
もちろんほんとにぶん殴ったりしたらダメですからね(笑)
あくまで「所詮なにされても本気出せば勝てる」という「心の余裕」を担保することに大きな意味があるのです。

誰かに裏切られて、だれも信じられなくなっても筋肉は裏切りません。

そう、
筋肉は裏切らない
というのはこのことです。

おっさんになると途端に筋トレに目覚める人が周りに増えてきます。
だれでも身体は老いるので、いままでフツーにできていたことがツラくなってきます。
大学生の頃とかは朝までオールで飲み明かしてそのままバイトにGO!!とかしていたのがウソのよう。
ジジイになっても己の身体とは末長く付き合っていかなければならないから、常に鍛えておく必要があります。

還暦を迎えたヨボヨボの自分を支えてくれるのは「家族・友人」、「お金」、そして自分の「筋肉」。
これは真理。マジで。

細マッチョはモテる(確信)

2020年夏、「今年こそは彼女を作るぜ!」そんな風に息巻いていた僕の目を虜にしたのはあの女性雑誌ananです。
年に一度の「カッコいいオトコのカラダ特集」が組まれていました。
表紙に写っていたのはジャニーズ出身の涼しい顔したイケメン、細く引き締まった身体。
贅肉は一切ナシ。

ふぅ~、オラ、決めたよ。
細マッチョになって、この夏はモテモテになるんだ!
肉体改造やッ!!
そう思い立ったのが今年の7月。

その結果、どうなったのか…

まあモテモテには全然ならなかったのですが(3ヶ月やそこらではすぐ細マッチョにはなれなかった)始める前には思いもしなかった筋トレのメリットにも気付けました。
ここからは筋トレするとどんないいことがあるかについて書いていきます。

筋トレをするメリット

  1. 食生活の改善
  2. メンタルが整う(うつ予防)
  3. 節約(医療費・暖房コスト)
  4. 酒量が減る
  5. アレ(?)が元気になる

食事を変えないと筋肉はつかない

闇雲に腹筋や腕立てをしてもあんま効果なさそうだな…と思い、本を数冊読んで筋トレについて勉強してみたところ筋肉を作るうえで重要なのは「トレーニングよりもまず食事」という概念に辿り着きました。

1日に摂取すべき総カロリーや必要な栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を知ることが重要だということです。
自分の体内に入ってきた食事が筋肉を構成するのだから、考えてみれば当たり前の話です。
なのでポテチを食べ散らかしたり、コーラばかりがぶ飲みしていると筋肉は増えない。
その当たり前の事実に気づいてからは、プロテインを摂取したりサラダチキンなどタンパク質多めの食事を自然と心がけるようになりました。

つまり、

①筋トレで筋肉をつけようとする

②食事に気をつかうようになる

③結果的に「健康体」になる

ということですね。

筋トレは精神を安定させる

理由はわからないですが、筋肉ムキムキで鬱気味の人っていないですよね(笑)
筋トレをすると身体に負担をかけるような生活習慣が改善されるのと、筋トレを継続できているという「自己肯定感」、自分の身体がみるみるたくましくなっていく「誇らしさ」みたいなものが、自分に「自信」を持たせるのでしょうか。
ちゃんとした理由はわからないですが、私も実感しましたし周りの人たちをみてもそうなので、やはり「筋トレはメンタルに効く」というのは間違いないのだと思います。

筋トレを継続すると平常体温が上昇・医療コストも抑えられる

2020年10月現在、コロナウイルスの影響もあって街に出るとやたらと検温される機会が増えた。
私はどちらかといえば平熱が低い低体温男子なのですが、最近は平熱が36度を越えるようになってきた。
最初はなんでなのか理由がわからなかったのだけど、これはほぼ間違いなく筋トレのせいです。
物理的な筋肉量が増えたため、平常体温が上昇したのだと思います。
これからの季節、どんどん肌寒くなっていきますが薄着でも寒さを感じないというのは快適ですね。
そして暖房コストも浮く!
エアコンの温度をそこまで高く設定しなくてもOKということです。
健康体にもなり、病院に行く回数も減るので医療費を抑えることにもつながります。
筋トレ万歳です。

筋トレをすると酒量が減り、節約になる

「筋トレで食生活が改善される」にもつながる話なのですが、正しい食事を摂らないと筋肉を効率よく増やせないんですよね。
なので、筋トレをして細マッチョになってモテまくることが目標のワタクシとしては、無駄に筋力を落とすようなものは摂取したくない。
そして筋肉増大と対極にあるもの、それが「アルコール」なのです。
そんなにお酒が強いほうではないのですが、以前の私は仕事終わりに350mlのビール缶を2本くらい飲んでいました。
しかしアルコールはせっかく筋トレで蓄えた筋肉を分解してしまいますので、かなり効率が悪いです。
我慢のし過ぎはよくないのでたまに飲みますが、現在では週1でたまに飲む程度まで抑えられています。
結果的にお酒を購入するコストも削減できたのはよかったです。

男性は「アレ」がよくなる

あまり露骨に書くと規約にひっかかってしまうので、あれですが。
朝起きたときに下のほうをみると「アレ」が元気なことが増えました。
20代前半の頃をふと思い出しました(笑)



筋トレ、みなさんも始めてみましょう!
レッツゴーマッスル!!!!!